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飲み過ぎた翌日、顔のむくみを防止する効果的な方法とは

喉の渇きに満足感!水よりビールを欲してしまうのはなぜか?

喉が渇いた時のビールは非常に美味しく感じます。しかし、経験者としてはビールを飲んで時間が経つと最初ほどの美味しい!という感じがなくなることがあります。

理由はとしては、胃と小腸の機能の差にあります。

喉が渇いたとき、暑い夏の日など水よりもビールをきゅっと飲みたくなるものです。

最初の一杯がとても美味しく感じるのもわかります。

しかしビールを飲み続けていくと最初よりも美味しい!という感覚が減少していくことはないでしょうか。

実は胃と小腸にこの理由があります。これらの二つの器官は作用の働きが異なるのです。

通常水を吸収しない胃なのですが、アルコールが含まれると水も一緒に吸収します。

ですので、ビールを飲むと胃によって吸収され喉の渇きがすぐに癒されたような感覚になります。

しかし、ある程度時間が経過すると腸によって水の吸収が始まり、最初の一杯で感じた美味しい!という満足感がだんだんと薄れていくのです。

ビールを飲みすぎると逆に脱水症状に?

ビールを飲むとやたらとトイレに行きたい感覚に襲われませんか?喉がカラカラな時、ビールをクイっと飲むのはとても爽快です。

ただ、ビールを飲みすぎてしまうと利尿効果が働きすぎて脱水症状の原因にもなるので注意したいところです。

ビールに多く含まれており、利尿作用を促しているのはカリウムです。

そしてビール定番のおつまみといえば、ナトリウムのような塩分が含まれているから揚げやチーズ、ポテトフライなどですよね。

これらは塩分だけでなく、たんぱく質も多く含まれています。アルコールが肝臓に与える負担を軽減するために、たんぱく質が多めのつまいをチョイスするのは理にかなっています。

日本酒に関しては、あまり味自体を好まない若者も多いので、果汁を加えたチュウハイ系の飲み物でよく乾杯したりするかもしれません。

チュウハイ系の飲み物も、果汁にカリウムが含まれているのでビールと同様に利尿作用があります。

ちなみにワインは喉が渇いているからといって一気に飲むようなものではないので、利尿作用は緩やかでしょう。

但しアルコール度数が高めなので、お酒に弱い方は注意して飲まなければなりません。

なぜむくみは飲んだ翌日に出るのか

飲んだ翌日、丸々とむくんで腫れぼったい目・・・自分の顔に驚いたことはないでしょうか。

これはアルコールを摂取すると脱水状態になり、また喉が渇いて水をたくさん飲んだ後に起きる現象です。水をたくさん飲んでも胃は水を吸収しないので、小腸から吸収されることになります。

ここに生じるタイムラグが、むくみが翌朝に起きる現象につながるのです。

アルコールによる脱水状態は、たとえ水を多く飲んでもすぐに解消されるわけではありません。

体内の水分量を調整する器官も、アルコールにより酔ってしまっているので機能がうまく働いていません。そのため水分を多く取りすぎてしまうわけです。

ちょっとずつ水分を摂取するように心がける

どんなお酒でも飲酒後は水が飲みたくなります。軽い脱水状態になるからです。そこで喉の渇きを潤すために水分が欲しくなるので、どうしても過剰摂取しがちです。

むくみを避けるためには、水分摂取を過剰にとりすぎないことが重要です。ちょっとずつ摂取するということが、翌日顔をむくませない予防策です。

小さなグラスに注ぎながら水分を摂ったり、ストローなどで工夫するなど一気に水を飲まないように注意すれば、翌日顔がパンパンということも避けられるはずです。

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