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【読んだ?】ピース又吉だけじゃない!?意外に面白い小説を書いた芸能人10人!

お笑い芸人、俳優、歌手、アイドルなど、いわゆる芸能人と呼ばれる人たちは、全国で2万人ほどいると言われています。テレビやラジオ、舞台、ステージなどで活躍をし、様々な才能を披露して私たちを魅了し、辛い現実を忘れさせてくれたり、懐かしい情景を思い出させてくれたりと、様々な感情を与えてくれる芸能人ですが、こうした才能を多角的に発揮し、ジャンルを違えて活躍する方も大勢います。

そんな中でも、近年では芸能人の書く小説が話題を集め、特に芥川賞を受賞した「火花」を書いたお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんの活躍は、目覚ましいものがあります。又吉直樹さんの著書「火花」は、芥川賞の受賞作品としては歴代一位の売り上げを記録し、同賞でも異例の販売部数と言われています。

また、芸能人の書く小説は、映画やドラマ、舞台、コミックなどへとメディアミックスの展開をしていく事が多く、こうしたことでも、わたしたち読者をより楽しませてくれます。もちろん、このような芸能人が書く小説は、初めから著名人であるために、宣伝効果も大きく売りあげが伸びているという事もあるかもしれませんが、テレビなどとは違い、基本的には読者が自らお金を払って購入するため、やはり人気者であるという事や、初見の物珍しさだけでは成り立たないのが事実です。

芸能人の書く小説が売れている理由の一つに、彼らの職業が一様に「表現する」ことを生業としているという事が挙げられるでしょう。自らの内面を探り、それを表現して他の人たちの感情を動かしていく。こうしたことを仕事として行っている芸能人は、やはり、小説を書くという事にも共通するものが多く、その表現方法の一つが小説だったのだと言う人もいます。

こうしたことから、芸能人の書く小説には面白いものが多くあり、人々を惹きつける魅力を持っていることから、小説を書いている芸能人の方たちを、その代表作と共に取り上げてみました。

 

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