【LINE】社会人としてのマナーとは

社会人になったら“大人のLINEマナー”を意識

社会人になったら気をつけたいLINEマナーをご紹介!

ぜひ参考にして、スマートにLINEを使いこなしていっていただきたいと思います。

真剣な内容には「即レス」しない

LINEで、悩み相談をされたとき/仕事に関して真剣に意見を求められたとき、即効で「そんなに悩むことないよ~!」とか「わかりません」といった短文の返事を返していませんか?

これはNG!

それは…(10代の間では「すぐに返事をするのが当たり前」かもしれませんが)大人世代には「スグに軽い返事を送ってくるなんて! 真剣に考えたの!?」と不快に感じる人が多いため。

真面目な内容に対しては、間髪入れずに「即レス」するのではなく、しっかり考えて言葉を選び、ちょっと時間をおいてから返事をするようにしましょう。

なんでもグループトークにしない

大人社会では、必ずしも“皆で情報共有をするのが良い”とは限らないことも…。

そのため、グループで話す必要が特にない事柄では、グループトークの利用は控えたほうがいいでしょう。

既読スルー/未読スルーをしない

既読スルーや未読スルーは、相手に「自分を軽視しているの?」という印象を与えかねないので要注意です。

とはいえ…、いちいち返事をするのは面倒という方も多いはず。

そんなときは、前もって相手に「LINEの返事はいつも遅いんです」とか「返事をしないこともあります」と、自分の“LINEスタンス”を伝えておくのがベスト。

また、相手からの返事が遅いと「何か相手の機嫌を損ねるようなことをしたかな?」と不安になってしまうかと思いますが、そもそも年上世代の間では、まだLINEに不慣れな人も多く、返事が遅い理由は単に「返事をする習慣がないから・LINEが苦手だから」といった場合が殆ど!

そのため、あまり深く悩まない方がいいでしょう。

遅い時間帯に連絡しない

連絡相手がLINEの通知音をオフにしているとは限らないため、深夜・早朝の連絡には気を付けて!

緊急の要件でない限り遅い時間の連絡は避けるのがマナーです。

もし、あなた自身が夜中のLINEで(鳴り過ぎて煩わしいと)悩んでいるのなら、“通知を一時的にストップする機能”があるので、そうしたものを活用してみましょう。

LINEをやめるならアカウント削除を忘れずに

LINEを退会する場合、単にアプリをアンインストールするだけじゃダメ!

アプリをアンインストールしても、実はアカウントは残ったままなんです!

そのため、LINEをやめるなら一緒にアカウントの削除が必須。そうしないと、相手に「(あなたが相手を)無視している」とあらぬ誤解をされかねません。気を付けましょう。