人に見せたくなる“美ワキ”を手に入れる方法とは?

ある調べによると、女性が「見られたくない」と思う身体の部位1位は「ワキ」!

とりわけ、ワキの“黒ずみ”に悩み、人にワキを見られたら恥ずかしい…と感じている女性が多いようです。

みなさんはどうでしょう、ご自分の“ワキ”に自信…ありますか?

最近は、季節に関係なくノースリーブや(ワキがのぞくような)袖口の広い服が流行っていますが…、ワキに自信が持てないために着たい服を諦めてはいませんか? 友達に海や温泉に誘われても、ワキを見られるのが恥ずかしくて断ってはいませんか?

もし、黒ずみのせいで諦めていることがあるとしたら…そんなのモッタイナイ!

黒ずみは、ケアをすれば改善が可能です。

さぁ今日から“人に見られてもOKなワキ”を目指し“黒ずみケア”を始めましょう!

ワキが黒ずんじゃうのはなんで?

多くの方が抱える悩み「ワキの黒ずみ」。しかし、そもそもワキはナゼ黒ずんでしまうのでしょう。

その主な理由としては“2つ”のことが考えられます。

まず1つには「色素沈着」
ワキの黒ずみは、顔のシミと同じく“メラニン色素の沈着”が原因である場合が多いのです。
ワキの皮膚は、顔の皮膚同様に非常に繊細。「ムダ毛の自己処理・服による摩擦・乾燥」といった刺激が加わると、ワキの皮膚は…肌を守ろうとメラニン色素を含んだ細胞でバリアをつくりはじめます。その結果、過剰につくられたメラニンが肌に沈着! 元来メラニンは、紫外線などの刺激から肌を守るってくれる“頼れる”色素なのですが、過剰に生成されると…色素沈着を起こし、シミ・黒ずみとなってしまうわけです。

加えて2つめの主な原因は「肌に溜まった古い角質や汚れ」
結構ワキって…汗をかいてムレることがありますよね。
でも、汗をかいてもパッと拭けないのがワキという場所。
額の汗は人前でもタオルで拭いたりできますが、なかなかワキはそうはいきません…。そのため、ワキの皮膚は、溜まった汗や皮脂・垢で汚れやすく、それが黒ずみにつながっているケースも少なくないのです。

ワキの黒ずみ、どうケアする?

色素沈着によってワキが黒ずんでいる場合は、なるべくワキの皮膚に刺激を与えないことが大切。

ワキのムダ毛処理をする際には、肌を傷つけないように(カミソリを当てるときは肌をクリームで保護するなど)気を付け、処理後にも化粧水で肌を整えるなど肌をいたわるようにして下さい。肌の負担を減らすために(自己処理ではなく)医療機関やサロンで「脱毛」するのもオススメです。

また、できるだけ「肌にやさしい素材・窮屈過ぎない下着を選ぶ」ようにし、服や下着による摩擦刺激を減らすことも考えると良いでしょう。

なお、不要な角質や皮脂汚れが黒ずみの原因である場合には、汗やムレを放置せず、極力素早く汗汚れを拭きとる習慣をつけるのが効果的! 外出先ではワキ汗をケアするのが難しいかと思いますが、汗拭きシートをカバンに入れて持ち歩き、汗が気になったらトイレでササッと拭く…などすると良いですね。

もちろん、お風呂でもワキをしっかり洗うよう心掛け(シッカリといってもゴシゴシ洗いはNG)お風呂上がりには保湿も忘れずに! 

ワキの保湿ケアには、普段スキンケアに用いている化粧品を使えばOKですよ。

ただ、ワキの皮膚は先述の通り繊細なので、肌にやさしい低刺激タイプで、なおかつ保湿効果の高い商品を選ぶのがポイント。

最近は黒ずみ対策用クリームなども出ているので、そうしたものを試してみるのもひとつの手でしょう。