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どっちから読んでも【水素水】の効能とは?

近ごろ、TVCNなどで「水素水」という言葉を聞く機会も増えてきましたよね!

美容やスポーツ関係はもちろん、医療現場でも最近はよく使われているようです。スーパーやコンビニでも、日に日に商品が増えていくくらい。

でも、ところで水素水って何なの?

そう首をかしげる人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、水素水がなぜ体にいいのか、その理由を説明していきたいと思います!

そもそも水素水はなぜ体にいいの?

私達が生きていくうえで欠かせないもの、それは酸素ですよね。

酸素は私たちの体のなかで、エネルギーを取り入れるのに絶対に必要なんです。

ところが、この酸素が体のなかで余った電子を取り入れてしまうと、活性酸素というものに変わってしまうんです。

聞いたことがある人も多いと思いますが、活性酸素は体にとって大敵!

といっても、すべての活性酸素が悪いわけじゃありません。本来は、体のなかの悪い菌をやっつけてくれるという役割もあるんです。

ところが、あまりに毒性が強すぎると、自分自身の体も攻撃してしまうんです!

シミやソバカス、シワといった老化現象は、それが原因で起こるともいわれていますよね。

さらにひどくなると、動脈硬化やガンといった病気の原因にもなってしまうんです!

では、いったいどうしたらこの活性酸素を減らすことができるんでしょうか。

そこで出番となるのが、水素なんです。

じつは、水素にはこの強すぎる活性酸素の働きを抑える抗酸化作用があるんですね!

水素はもちろん、私達の目には見えません。それどころか、最近やウィルスよりもずっと小さな物質です。人間の体のひとつひとつの細胞とくらべても、10万分の1という大きさだから想像できないですよね。

それくらいのサイズだからこそ、水素はいろいろな物質の隙間から中に入り込むことができるんです。

そこが、大きなポイントとなります。どこにでも入り込めるということは、体の隅々まで抗酸化作用を働かせることができるということですよね?

つまり、抗酸化作用の物質としてはまさにこれ以上ない物質といえるんです!

そして、そんな水素がたっぷり溶け込んでいる水が、今話題になっている水素水なんです!

どんな水素水を選んだら一番効果があるの?

ただし、ここで気をつけてほしい点がひとつあります。

それは、水素水でどのような商品を選ぶのか、ということ。

同じ水素水といってもなかにどれだけ水素が含まれているかは大きな差があるんです。

まず、第一に水素は水のなかに溶けるのに限界があります。その濃度は、1.6ppmくらい。

つまり、それにもっとも近い商品が効果も最大になるわけなんです!

ポイントは、1.6ppmに近い濃度の水素水を選ぶこと。

ただ、濃度といってもどうやって調べたらいいか分かりませんよね。そこでまずチェックしておきたいのが、ラベルに載っている数字です。

その数値が1.6ppmに近ければ、まずは第一段階クリアです。

といっても、これはあくまで商品に水素を入れたときの数値なので、実際に飲むまでそれが保たれているかは分かりません。

容器の素材

そこで、次のポイントとなるのが容器の素材です。

選ぶ商品は、容器がアルミでできているもの。というのも、ペットボトルやプラスチックは分子がとても大きいので、その隙間も大きくなってしまうんです。

つまり、容器からどんどん水素が抜け出ていってしまうんですね。

その点、アルミなら密度が高いのでしっかり水素を閉じ込めておけるわけです。

次のポイントは、水素水は一度で飲める分の容量にする、ということ。

なぜかといえば、一度開封したら水素はどんどん抜け出ていってしまうからです。

水素水は、開封したらすぐに飲んでしまう。これは鉄則です!

そして最後に、製造日のチェックです。賞味期限が切れていなくても、製造日から時間が経ってしまっていては、その分だけ水素が抜けてしまっているので注意です。

水素水の正しい飲み方は?

水素水だからといって、特に決まった飲み方をする必要はありません。

朝起きたり、お風呂から上がったり。運動後や、寝る前。いつも水を口にするときと同じように飲めばそれでオッケーです。

ただ、体の調子が良くないときに飲むと、より効果を感じやすいかもしれませんね!

実際に水素水を飲んでいる人からは、軽い風邪や二日酔いに効き目があったとか、不眠症が解消したという話を聞くこともあります。

スポーツをする前に飲むと、よりパフォーマンスが良くなることもあるそうですよ!

水素水はお値段がそれなりに高価なので、あまりたくさん買えないという人は、そういうタイミングを狙って飲んでみるのもいいかもしれません!

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