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【糖尿病】いますぐできる予防に効果がある食べもの10選

1.アーモンド

アーモンドは、糖尿病にの原因ともいえる血糖値の抑制について、その効果が高い食べ物になり、豊富に含まれている「マグネシウム」がそのカギになります。マグネシウムは体には必要不可欠なミネラル分になり、ナトリウムやカルシウムを摂取することによって上昇する血圧を下げ、正常な範囲内に保つ働きがあることや、また、マグネシウムはカルシウムと一緒に骨を形成する働きがあることが知られています。

この他にも、様々な効果があるマグネシウムですが、近年の糖尿病の研究により、血中のマグネシウムの値が低い糖尿病患者にマグネシウムを与えたところ、血中マグネシウム血が改善するとともに、赤血球中のブドウ糖の量を調べことにより1ヶ月から2ヶ月の間の平均血糖値がわかるとされる「ヘモグロビンa1c」の検査で、糖尿病の改善が見られたという事が分かりました。

このことにより、マグネシウムを摂取することで血糖値を抑制できる可能性があるという事が知られるようになりました。アーモンドは、このマグネシウムの含有量が非常に高く、また、手軽に摂取できることができるために、期待が集まっています。ただし、アーモンドの摂取にはいくらかの注意が必要で、成人男性が一日に必要なマグネシウムの理想量が350mg、女性が270mgほどなのに対し、アーモンドは100グラムで310mgとほぼ理想的なのですが、1粒がおおよそ1グラムで6kclで、100グラムでは600kclととても高くなってしまい、ご飯なら約3杯弱のカロリーの量になります。

また、アーモンドに含まれる「不飽和脂肪酸」や「不溶性食物繊維」の働きにより、悪玉コレステロール値を下げたり、腸の中をキレイにしてくれる効果もあるのですが、この2種類の能力が相互に作用するため、量を取りすぎてしまうと、腸などに負担がかかってしまい、お腹が下ったりしまう事がありますので、取りすぎには注意しましょう。

Source: grapplergourmet.com

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