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食べ物の種類とタイミングでダイエット!

ダイエットというと、食事と運動がまっさきに浮かぶのではないかと思いますが、たしかにこの2つは体重を落とし、余分な脂肪を燃焼しまた作り出さないためには大切な要素になります。

特に食事は、これを取ることによって身体を作っていくことになりますので、とても重要なものになり、上手な食事を心がけることによって、ダイエットを効果的に進めることも出来るのです。

ダイエットでの食事というと、どの食べ物が太るのか、どの食べ物だったら太らないのかと言った事が最も話題になります。

実際に口にするものであるし、やはり食べるということは楽しいことであるために、どうしても関心がそちらに行ってしまうのですが、食事でダイエットを行うのであれば、どの食べ物を食べるのか、と、度のタイミングで食べるのか、という2つの点を一緒にして考えることが重要になってきます。

太りやすい食べ物の条件の1つ目は「カロリーが高く量が少ないもの」になります。

人間の体を維持していくための三大栄養素は、タンパク質と炭水化物と脂質になりますが、この内の脂質が一番カロリーになりやすく、この脂質を多く含むものは油脂類になります。
この油脂類は油ですので、油であげたものなどに多く含まれます。

ちなみに炭水化物とタンパク質は1グラムあたりに4キロカロリーのエネルギーを作り出しますが、脂質は1グラムあたりに9キロカロリーという、倍以上のエネルギーを作り出すことが出来るのです。

太りやすい食べ物の条件の2つ目は「たくさん食べられているもの」になります。

こうしたものの代表はごはんやパン、麺類などの炭水化物のものになり、主食であるために多くの量を取り入れてしまうことになります。

また、主食であるために他の食材と組み合わせて食べることも多く、知らず知らずのうちに思わないような量を取り入れてしまっているのがこの炭水化物になります。

こうしたことから、カロリーが高く量が少ないものと、たくさん食べられているものを食事の選択肢から外し、カロリーが低く量が多いものと、たくさん食べられないものを食べていけば、必然的に食事で太りにくい食べ物を選ぶことが出来るようになります。

例えば、野菜やきのこなどが豊富に含まれている食事を選択することで、このカロリーが低いものをたくさん食べることによって、2つの条件をみたすことが出来るのです。

また、食事のタイミングもダイエットには欠かせないものになっており、実は適切な時間に適切な食事を採ることによって、摂取したエネルギーを効率よく使用し、脂肪に変換して溜め込むことを防いだり、逆に、タイミングによっては摂取したエネルギーを効率よく脂肪に変えてしまうということも起こり得るのです。

最も大切なことは、朝昼晩と決まった時間に食事を取り、身体のなかに食事時計を作って置くことになります。

この基準が揃っていれば、身体はそのタイミングに合わせたエネルギーの使い方を調整していきます。

不定期な食事をしている場合には、こうしたことが行えないために、次のエネルギーがいつくるかわからないために、脂肪を蓄えて非常時に備える準備をしてしまい、太りやすい体質になってしまうのです。

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