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【お腹さわってみて】お腹が冷たい人は太りやすい!?

突然ですが、お腹に手を当ててみてください。
もし、お腹が“ひんやり”冷たかったら要注意!

内臓が冷え切っている証拠です。

お腹が冷えているというのは、身体の芯が冷え基礎代謝が下がっているサイン!免疫力が低下し健康によくないうえ、ダイエットや美容面においてもマイナスです。

今回ここでは、そんな“お腹の冷え”に大注目。内臓が冷えてしまう原因から対処法まで、じっくりご紹介していきますね!

どうしてお腹が冷えるの? 冷えるとどうしていけないの?

エアコンの温度を低く設定しすぎたり、冷たいものを飲んだり食べたりすることで冷えてしまう私たちの“おなか”。

ですが、お腹を冷やす一番の原因は“血行不良”です。疲れやストレス、運動不足などによってカラダが緊張すると“血流が悪化”。血行不良によって一旦冷えてしまったお腹は、外から温めてもカンタンには温まらないほどに頑固な“冷え冷え状態”になってしまうのです。

お腹に手を当てたとき“ひんやり”しているのがまさにその状態!

内臓が冷えてしまうと、良いことはありません。基礎代謝・消化能力・免疫力などが著しく低下!太りやすくなったり、便秘や下痢をしやすくなったり、さらには風邪をひいたり体調を崩しやすくなったりも!

太りやすい…
肌荒れしやすい…
という悩みの原因は、もしかすると“ひんやりお腹”のせいかもしれません。

だからこそ“ひんやりお腹”は、健康のためにも美容のためにも解消すべき!ちょっとしたコツを知ってお腹を冷えから守り、より元気にキレイになりましょう。

ひんやりお腹にサヨナラする方法は?

・食事で“ひんやり”を解消

まず、“ひんやりお腹”解消のために注目したいのが食事内容。お腹が“ひんやり”している人は、身体を温める食事を意識してみましょう。

身体を温めて痩せやすくするうえで大事なのは“バランスの良い食事”ですが、とりわけ意識したいのが“タンパク質”です。タンパク質が減ると“大量の熱を生み出す筋肉”が痩せて(脂肪を燃焼させる場所が減って)しまうことから基礎代謝が低下! 冷えやすく太りやすい状態になります。

よって、カラダを冷えから守り、基礎代謝上げて太りにくくするためには良質なタンパク質の摂取が欠かせません。

なお、成人女性の1日におけるタンパク質の摂取目安は約55g。
ダイエットのために肉や魚を避けてタンパク質を減らしてしまうと、筋肉が落ちて(一時的に体重は減っても)むしろ痩せにくい体質になる恐れがあるので、タンパク質はちゃんと摂っていきましょう!

オススメは“低カロリーで高たんぱく”な食材。鶏肉、レバー、マグロの赤身、卵白、おから、豆腐などがオススメです。

・日々の生活で“ひんやり”を解消

血行不良による冷えには運動も大切!ただし運動といっても、なにも“スポーツ”に励む必要はありません。
ちょっと意識的に歩く時間を増やしたり、“ながらエクササイズ”や“ストレッチ”をしたりするだけでも効果があるので、トイレに行くついでに背伸びをしたり、ウエストをひねったりなどするクセをつけると良いでしょう。

また、マッサージもオススメ!リンパが集まるオヘソ周りを「の」の字を書くようにさすってマッサージすると内臓の冷えに効果的です。

・カイロを活用して“ひんやり”を解消

手っ取り早くお腹を温めたいときには「貼るカイロ」!簡単にお腹を温めたいときには、何といってもカイロが便利です。カイロでお腹を温めると、内臓の動きが活発になるとともに体温&基礎代謝も上昇!身体の巡りがよくなるため、ムクミや顔のクスミ対策としても嬉しい効果が期待できますよ。

さて、いかがでしたでしょうか?

ある調べによると体温が1℃上昇するにつれ基礎代謝量は約12%も上昇するとのこと。要するに太りにくい人になりたければ、身体を温めて冷えを解消してあげればいいのです。

お腹をさわって“ひんやり”していた方、健康的にダイエットしたい方は、ぜひ上記のポイントを実践してみてくださいね。

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