広告

紙オムツ・布オムツ…どっちがいいの?

ベビーが誕生したその日からすぐに必要なものといえば…

オムツですよね!

さて…

オムツには大きく紙オムツと布オムツがあるわけですが、圧倒的に人気が高いのは紙オムツの方。

現在9割以上のママたちが紙オムツを選択しているようです。

何といっても紙オムツは便利!

・洗濯の必要がない(使い捨てなので、忙しいときにも外出時にも助かります)
・使い方カンタン(紙オムツには素早く簡単にオムツ交換できる工夫がタクサン)
・さらさらキープ(吸収力・通気性が高いため、オシッコしてもお尻はサラサラ)
・持ち運びに便利(カバンのなかにサッといれておけば必要な時にパッと使える)

……などなど、紙オムツにはメリットがたくさん!

ですが、ここ数年は、じわじわ“布オムツ”が復権中!
ママたちの間で布オムツ人気が高まってきているのです。

では、なぜママたちは今、便利で楽に使える紙オムツではなく、あえて布オムツを選んでいるのでしょうか?

ここでは、そんな布オムツが見直されている理由を探ってみたいと思います。

その1:布のほうが赤ちゃんに優しい

紙オムツに使用されている高分子吸収剤といった合成素材には、赤ちゃんの肌や体に負担をかける恐れがあるとの指摘が……。

そこで、そうした素材を使用しない布オムツの安全性に注目が集まり始めているのです(生理用品で布ナプキンを選ぶ人が増えてきているのと同じ理由ですね)。

その2:布オムツのほうが、よりスキンシップがとれる

布オムツの交換は、パパッと機械的に取り換えられる紙オムツと比べると面倒。

布オムツには、成形されたタイプ・自分で畳むタイプなど…

いくつか種類がありますが、特に自分で“畳んで”赤ちゃんのお尻にフィットさせるタイプはオムツの交換に手間がかかります。

ですが、そんなオムツ交換の時間こそ、赤ちゃんとふれあい・コミュニケーションをとる絶好の機会!

布オムツだからこそ生まれるスキンシップ時間がある…と感じるママたちが増えているようです。

その3:布オムツのほうが早くオムツがとれる

布オムツの場合、赤ちゃんは排せつ後に“濡れた不快感”を覚えます。そのためトイレトレーニングにスムーズに進みやすいとのこと。

その4:布オムツの方が脳の成長にも役立つ?

赤ちゃんは「排泄 → 肌が濡れた感覚を脳が不快と認識 → 泣くという行為によって不快感を周囲に伝える」……

というように、オムツが濡れることを通して、感覚・自己表現の仕方などを学んでいきます。

排泄も泣くことも赤ちゃんの成長にとっては非常に重要なこと!

よって、肌が濡れた感覚をより感じやすい布オムツのほうが、赤ちゃんの感覚が刺激されやすく脳の発達に効果的だとする指摘があるのです。

その5:布オムツの方がエコになる

使い捨ての紙オムツとちがい、洗って繰り返し使える布オムツは環境にもやさしい!

また、紙オムツのように、使用済みオムツの置き場(ゴミ捨て日までの保管)に困る…という問題もありません。

その6:布オムツの方が赤ちゃんの状態がよくわかる

排泄のたびにスグにオムツをとりかえるため、排泄の回数・状態が把握しやすいというのも、布オムツのメリットとしてあげられるでしょう。

その7:布オムツの方が経済的?

布オムツは、オムツの購入費にプラスして洗濯などのコストがかかってくるため、いくら繰り返しつかえるからといって紙オムツより安いとは言い切れない面があります。

ただ、布オムツを使用したほうが、早くにオムツから卒業しやすいですし、また2人目以降にも同じ布オムツを使う…などしていけば、総合的に布オムツの方が経済的といえそうです。

それに、紙オムツの場合は、使うたびついつい1枚当たりの値段が頭をよぎってしまうもの。

「このくらいなら…もうちょっとこのオムツのまま我慢させようかな…」などと思ってしまうママも少なくないはずです。

でも、布オムツなら使い捨てではないため、コストを気にせず取り換えてあげることが可能。

こうした点も布オムツのいいところでしょう。

ちょっぴり手間のかかる布オムツですが、この通り布オムツには紙オムツにはないメリットが!

皆さんも、ぜひ布オムツの使用を検討してみてはいかがでしょうか?

外出時は紙オミツ、自宅では布オムツ…などと使い分けしていくのもいいですよ!

広告