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浮気中の夫婦に見られる危険なフレーズ

夫婦出会ったり恋人同士であったり、さまざまな状況において、不倫や浮気といった相手への裏切りとも言える行為は、双方にとって大きなダメージ、関係を継続し難い重大な問題となるでしょう。

特に夫婦の間では、婚姻という社会的な関わりもあるために、当事者本人たちだけではなく、子や親、親戚縁者といった部分にまでも大きな影響を及ぼす、非常に難しくデリケートな問題へと発展していくこともしばしばです。

こうした浮気や不倫などの最も根本的な原因は、コミュニケーションの不足であると言われています。

「仕事が忙しい」「子供の面倒がある」といった事柄についついとらわれてしまい、二人だけの時間を作らず、また、作ったとしてもそれが日常の報告や要望の通達だけであっては、愛し合う二人のコミュニケーションとは言えません。

肝心なことは、互いに相手を思いやり意思を通じあわせることができるかどうか、であるために、それぞれに相手をしっかりと見ていなくてはなかなか達成できないものなのです。

しかしながら、日常の生活を送る上での現実の問題として、そうした確認をしあうことは難しいことなのも、また事実でしょう。

そんな時は、自分のパートナーに現れるさまざまな行動やフレーズなどから、コミュニケーションの必要性を推し量るのも、一つの方策と言えます。

例えば、普段は身だしなみなど気にしたことのない夫が、急に服装やニオイなどに気を使い始めた、時間をそれほど気にしたことがない妻が、急に帰宅時間をこまかく聞くようになった、などが現れた場合には、お互いの心が離れて浮気心が芽生え始めている可能性も考えられるでしょう。

また、現在の浮気のほとんどは、携帯電話やスマートフォンなどからコンタクトがとられることがほとんどですので、こうしたものを手放さなくなり、常に手に触れるようになっているのであれば、話し合って改善をするのが望ましいでしょう。

現代は、現実社会と仮想社会において誰もが簡単に複数の人格や人間性、コミュニティーを使い分けることができるため、実体の二人が顔を合わせていたとしても、実は参加している社会が全く違っている、ということも普通に考えられるのです。

家に帰ってきても食事の用意がないから外食をしてきてと、妻から言われたり、また、何を見せても何を話しかけても曖昧で上の空の返事しか返さない夫などは、コミュニケーションそのものを拒否している可能性もあるために、慎重な対応が必要になります。

しっかりと話をする時間を作り、お互いの存在や考えなどを、思いやりを持ってうけとめていけば、こうした危機を乗り越えていくことができるのです。

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