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【ストレス解消法】脳科学でみる効果的10テクニック

● エクササイズがNo.1!

人に限らず、動物は生きることによって様々なストレスを感じ、またそのストレスを乗り越えていく事によって、新たな能力などを獲得してきたという経緯があり、そうした意味ではストレスは必要悪であるとも言えます。しかし、現代の人間の社会生活においてはこうしたストレスが非常に多く、まさにストレス過多の時代であると言えるでしょう。こうしたストレスに対抗する方法も、その選択の幅が狭まっていたり、方法自体が分からなくなっているという世情もあります。こうした重いストレスを解消する最も手近な方法の一つに、エクササイズというものがあります。

昔から、ストレスには運動が一番だと言われてきましたが、近年では脳科学の分野の研究がすすみ、いろいろなことが分かってきました。まず根本的にストレスを感じるのは脳の働きであり、脳からの指令や様々な分泌物が出るためにこうした現象が起こるのです。ですので脳の動きを先行させず、身体を動かすことによって、体中の神経から脳内にある脳幹に指令を出させ、脳幹とそれをつかさどる大脳辺縁系の働きを活性化させることが有効なのです。この脳幹と大脳辺縁系は、本能の働きをコントロールしているものになり、これに対して理性の働きをコントロールしているものは、大脳新皮質と言われる部分になります。

多くのストレスは、この大脳新皮質によって引き起こされるので、ここを使いすぎることをやめさせ、脳幹や大脳辺縁系を積極的に活性化させることにより、本能と理性のバランスをとることによって、ストレスが解消されていくのです。また、エクササイズには身体能力を向上させ健全に保ったり、血液の循環や新陳代謝を上げる効果もありますので、よりストレスを発散させる効果が望めるのです。
234Source: http://shine-seta.com/school/exercise-dance/

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